富山大付属病院 患者病歴などを含む個人情報を紛失(09/06/26)
富山大附属病院は24日、同院医師が患者の病歴などの個人情報が保存されていたUSBメモリを紛失したことを発表した。
同院によると、紛失したメモリには、氏名、年齢、性別、ID番号、病名、病歴、入院日、退院日、診療科名、主治医名など6名分の患者情報が含まれていたという。6月5日の午後から8日午前の間に紛失し、捜索を行ったが、現在まで見つかっていないという。
同院では、今後一層の個人情報の適切な取り扱いを徹底するとコメントしている。
富山大附属病院は24日、同院医師が患者の病歴などの個人情報が保存されていたUSBメモリを紛失したことを発表した。
同院によると、紛失したメモリには、氏名、年齢、性別、ID番号、病名、病歴、入院日、退院日、診療科名、主治医名など6名分の患者情報が含まれていたという。6月5日の午後から8日午前の間に紛失し、捜索を行ったが、現在まで見つかっていないという。
同院では、今後一層の個人情報の適切な取り扱いを徹底するとコメントしている。