JR東日本 ホームページ改ざんでウイルス感染の可能性(09/12/25)
JR東日本は23日、同社のホームページの一部が不正アクセスを受け、改ざんされたことを発表した。
ホームページは23日未明よりサービスを停止し、同日19時頃より再開したという。同社の調査によると、ホームページ内のキーワード検索が2009年12月8日(火)21:40~12月21日(月)23:55 の期間で、大人の休日倶楽部内の東京講座ページが2009年12月18日(金)11:00~12月22日(火)21:00 の期間でそれぞれ改ざん被害にあっていたという。
ウィルスの種類は「Gumblar」で、改ざんされたWebページを表示すると感染するウィルスの一種で、感染したパソコンでは、閲覧者の意図しないサイトへ誘導される可能性があるため、同社ではオンラインスキャンなどで感染の確認・駆除を促している。




