東京医科大病院 患者情報含むノートPCを紛失(09/12/29)
東京医科大病院は28日、同院の医師が当直明けの帰宅途中にノートPCが入ったリュックサックを置き忘れた紛失したことを発表した。
同院によると、紛失したノートPCには最大166名の患者に関するメモ書きが保存されており、メモ書きにはカタカナ患者名と病名、治療記録などが含まれていたという。
同院は今回の事態を受け、個人情報の管理や取扱が不十分であったことを改めて反省し、今後の再発防止に万全を期し、信頼回復に努めるとコメントしている。
東京医科大病院は28日、同院の医師が当直明けの帰宅途中にノートPCが入ったリュックサックを置き忘れた紛失したことを発表した。
同院によると、紛失したノートPCには最大166名の患者に関するメモ書きが保存されており、メモ書きにはカタカナ患者名と病名、治療記録などが含まれていたという。
同院は今回の事態を受け、個人情報の管理や取扱が不十分であったことを改めて反省し、今後の再発防止に万全を期し、信頼回復に努めるとコメントしている。