尾西信用金庫 約1万3千件の顧客情報記載のATMジャーナルを誤廃棄か(09/12/30)
尾西信用金庫は顧客の情報が記載されたATM取引紙ジャーナルを紛失したと発表した。
紛失したのは冨田支店及び尾西記念病院内のATMで平成20年4月1日から平成21年3月31日までの75巻分。ATMジャーナルには顧客の名前や口座番号、取引金額などが記載されており12,958件に上るという。同庫の調査によると、紛失した資料は保管期限前に誤って廃棄した可能性が高く、外部に漏えいした可能性は極めて低いとしている。
同庫は今後、内部資料の保管管理を厳格化し、再発防止に努めるとコメントしている。




