UR都市機構 顧客情報が記録されたフロッピーを盗難で一時紛失(09/12/30)

UR都市機構は、業務委託先の従業員が車上荒らし被害に遭い、顧客情報が記録されたフロッピーディスクを一時紛失したことを明らかにした。

事件が起きたのは12月10日(木)、同機構の業務委託先社員が運転する自動車が車上荒らしに遭い、車内にあったカバンが盗まれた。カバンの中には、同機構の顧客情報2件分が保存されたフロッピーディスクが入っていた。保存されていた情報は、住宅の修繕工事に関するもので、顧客の氏名、電話番号、住戸番号、修繕内容等の個人情報が記録されていた。同機構によると盗まれたカバンは、事件の翌日11日(金)に見つかり、フロッピーディスクも回収したという。

同機構は、フロッピーディスクには7桁の暗証番号が設定してあり、個人情報が外部へ漏えいした可能性は極めて低いとコメントしている。

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