住宅金融支援機構 リフォーム資金に関する融資審査書類を誤廃棄(10/01/14)
独立行政法人住宅金融支援機構は今月8日、顧客の賃貸住宅のリフォーム資金に関する融資審査に使用する書類を誤廃棄したことを明らかにした。
誤廃棄事故が発生したのは九州支店(福岡県福岡市)で、顧客一名分の保証人変更承認申請書及び保証承諾書が所在不明となった。同機構によると、顧客の賃貸住宅のリフォーム資金に関する融資審査を行う際、書類を確認しようとしたところ、本来の保管場所から見当たらず紛失が確認されたという。同機構の調べでは、書類は同機構の事務所内で保管しており、外部に持ち出す性質のものではないことから、他の廃棄書類に混入し、誤って廃棄してしまった可能性が高いとしている。
現在のところ誤廃棄に起因する二次被害の発生や外部からの問合せはないという。




