和歌山県信漁連 個人情報記載の振込入金関係帳票5,374件分を誤廃棄(10/01/14)
和歌山県信用漁業協同組合連合会は御坊支店において、顧客の個人情報を含む振込入金関係帳票が所在不明となったことを明らかにした。
所在不明となったのは、平成17年1月分から平成18年12月分までの振込先口座明細表で5,374件分。和歌山県信漁連によると、事務所の移転に伴い誤って焼却廃棄した可能性が高く、外部へ流出した懸念は低いとしている。
和歌山県信漁連は今後、関係各所と協議を進め、顧客の情報管理について強化・徹底を図り、再発防止に努めたいとコメントしている。




