大東建託は12日、昨年9月に起こった顧客情報を含む契約書類紛失事故を発表した。
紛失したの契約書類には、3名分の住所、氏名、電話番号等が記載されていたという。同社は、今回の件を厳粛に受け止め、顧客に関する情報の取扱いに対して、運用の徹底をはかるとし、また社員に対し顧客情報の取扱いの重要性を繰り返し教育し、同様の事態が生じないよう努めるとコメントしている。