三井生命保険 7,247名分の顧客情報入りノートPCを紛失(10/01/18)
三井生命保険株式会社は15日、顧客の個人情報が記録されている可能性のある業務支援用ノートパソコン11台を紛失したと発表した。
紛失は、同社が昨年12月7日以降に行っている、携帯端末の所在に関する全社的な確認調査で発覚したもので、東京都、千葉県及び大阪府の営業組織において使用されていたノートパソコン11台の紛失が確認された。紛失したノートパソコンには7,247名分の顧客の氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、保険契約内容等の個人情報が保存されている可能性があるという。同社によるとノートパソコンは、未使用状態が数日間継続すると起動しない仕組みとなっており、その他にもセキュリティ措置が取られているため、顧客情報が外部へ流出する可能性は低いとコメントしている。
同社は個人情報流出の可能性のある顧客に対し、謝罪と事故の経緯を説明した書面の送付を開始している。




