茨城県の郵便局 4,590人分の顧客情報を誤廃棄の可能性(10/01/18)
郵便局株式会社関東支社は、常陸太田郵便局(茨城県常陸太田市宮本町2352)において、顧客情報の紛失があったことを明らかにした。
紛失したのは2007年度、2008年度分の営業活動記録簿24冊で、貯金や保険関係の顧客約4,590件分の個人情報が記載されていた。同社の内部調査によると、紛失した書類は不要書類とともに誤って廃棄したと考えられており、外部に情報が漏えいする懸念は低いという。
また現在のところ、今回の紛失に起因した不正使用等の事実や、外部漏えいが疑われる事象は発生していないとしている。




