唐津信用金庫 個人情報入りバックが盗難被害(10/01/19)

唐津信用金庫は15日、同金庫の渉外担当が顧客情報が記載された書類が入ったバックを盗難されたことを発表した。

同金庫によると、町田支店の渉外担当者が自家用車で渉外活動中に、車を離れた間に施錠したドアをこじあけられバックを盗難されたとしている。盗難されたバックには顧客氏名、口座番号、残高等が記載された「普通預金通帳1冊」、「定期積金証書2枚」、「定期預金証書1枚」、「定期積金集金カード12枚(8先)」、受取証綴り1冊(使用数15枚13先)、お届け金受領書綴り1冊(使用数15枚12先)のほか入金伝票等5枚の顧客数30先で件数51件が入っていたという。

同庫は、今回の事態を重く受け止め、全職員に対して渉外活動時の鞄等の管理や、顧客情報の厳格な管理と取扱の厳正化について、従来にも増して再徹底を図るとコメントしている。

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