国交省 職員自宅PCからWinnyを介し、個人情報含む情報流出(10/01/20)
国土交通省東北地方整備局仙台河川国道事務所(仙台河川国道事務所)は、同事務所職員が自宅で使用している個人のパソコンからファイル共有ソフトWinnyを介して、行政事務所情報が流出したと発表した。
流出した可能性のある情報は、平成17年から平成21年までに作成した予算関係資料や職場内業務メール等の行政事務情報43件。流出した情報のうち17件には個人情報が含まれていたという。
職員は、行政事務情報の自宅への持ち帰りが原則禁止となっているにも関わらず、自宅作業するためにデータを自宅パソコンへメール送信していた。
国交省は管理体制が不十分であったとし、今回の事態を詳細に調査し、再発防止に努めるとしている。




