群馬県 児童扶養手当に関する書類約100件を誤廃棄か(10/01/22)

群馬県は、児童扶養手当に関する書類が所在不明となったことを明らかにした。

所在不明となっているのは、児童扶養手当に関する内部書類で、届出書類の提出状況を市町村に照会するための起案書類2件。書類には受給対象となる106名分の受給資格者番号、氏名、生年月日、住所、自宅及び勤務先の電話番号などが記載されていた。同県によると書類は事務所内から持ち出していないため、外部への流出の可能性は低く、他の不要文書とともに誤って廃棄した可能性が高いとしている。

書類については、別途データを保管しているため事務処理上の影響はないという。

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