山口大 付属病院の患者情報含むパソコン盗難被害(10/01/25)

山口大は22日、男子学生のノートパソコンが盗まれ付属病院の患者情報が流出したことを発表した。

同大によると流出したのは循環器系の患者7名の氏名、年齢、患部の計測方法などが含まれていたという。当該学生がレポート作成のため、私物パソコンにデータを取り込み自宅に持ち帰ったところ、空き巣に遭い、盗まれたという。

同大は、個人情報保護の周知を徹底し、再発防止に努めたいとコメントしている。

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