あらた監査法人 6万人超の個人情報含むパソコンを紛失(10/01/27)
あらた監査法人は26日、職員が出張先からの帰宅途中に業務用パソコンの入った鞄が盗難に遭い、パソコン内に保存されていた個人情報が紛失したことを発表した。
同監査法人によると、当該パソコンには顧客である富士火災海上保険および、富士生命保険の顧客データを含む63,805件とその他4社分の社員データ6,191件が保存されていたという。顧客データの種類は氏名・性別・契約内容・事故情報・証券番号などが含まれていたとしている。
同監査法人によると、当該パソコンは、多段階のIDとパスワードによる認証、および世界標準の高度な暗号化方式を採用したハードディスクの暗号化など、厳重なセキュリティ対策が施されており、情報が外部に漏洩流出する可能性はきわめて低いものと考えているという。




