国連WFP協会は、同協会がホームページ上で実施している「イーバンク・マンスリー募金」において登録した募金者情報を記録したファイルが一部閲覧可能な状態であったことを発表した。
同協会によると、システムソフトの不具合が原因として、即日システムの問題点を修復したという。
現在までのところ、募金者の情報が不正に利用されたといった情報は寄せられていないという。