千葉県 Winnyで児童の個人情報が流出(10/02/01)

千葉県教育委員会は1月28日、花見川区の小学校男性教諭のパソコンから児童の個人情報が流出したと発表した。

流出したのは、児童34名分の名前と50メートル走のタイムなどの個人情報。千葉市教委によると、男性教諭の個人所有パソコンにWinnyがインストールされており、このパソコンがウィルス感染し、ハードディスク内に保存されていた情報がネットワーク上に流出したものとみられている。流出した情報は、インターネット掲示板2ちゃんねるにも掲載されていたことが判明。

小学校側は、匿名からの通報で気が付き、書込みは同日夕方頃には削除されたという。

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