日本公認会計士協会 会員情報がサイトで閲覧可能な状態に(10/02/02)
日本公認会計士協会は、四国会所属の会員・準会員の個人情報がサイト上で閲覧可能な状態で
あったことを発表した。
同協会によると、閲覧可能な状態であった個人情報は179名分で氏名、生年月日、住所等が含まれていたという。
同協会によると住所録のPDFファイルが手違いにより、公開状態になっていたとし、今後の対応として、役職員に対し個人情報保護に関連する法制度に関する具体的な運用等について、外部の専門家による教育を実施するなどの対応をとるとしている。




