岡山県は、農家や農林業者の統計調査を委託した調査員が、資料の入った鞄を盗難されていたことを発表した。
資料には法人・個人など75件分の個人情報が含まれており、住所、電話番号、土地利用状況などが含まれていたという。県によると、調査員がスーパーで買い物中に車に置いてあった鞄および携帯電話などがなくなっていたとしている。
本調査は5年に1度、農水省が全国的に実施しているもので、県は名簿に記載された事業者等に経緯を説明しているという。