化粧品会社 約4000件の顧客情報を盗難被害で紛失(10/02/05)
化粧品の製造、販売を行う株式会社アルビオンは、同社の取引先の店頭において業務用パソコンが盗まれ、保存してあった顧客の個人情報を紛失したと発表した。
事件が起きたのは平成22年1月5日18時頃、同社広島支店が管轄する「森の朝きらら」店頭において、顧客の個人情報が保存された業務用ノートパソコンが盗まれた。パソコンに保存されていた顧客情報は4063件分で、氏名、生年月日、電話番号、メールアドレスなどが含まれていた。同社は事件の経緯を経産省に報告し、該当する顧客に対しても謝罪と事情説明を行った。
また現在のところ盗まれたパソコンの発見には至っていないが、紛失に起因する不正使用等の事実は確認されていないとしている。




