郵便局会社 近畿支社で顧客情報が入った携帯端末機を紛失(10/02/08)
郵便局会社は、近畿支社で非常勤社員が顧客情報が入った携帯端末機や貯金通帳などを紛失したことを発表した。
同社によると紛失した携帯端末、および貯金通帳には、約1260名分の個人情報が含まれており、住所、氏名、電話番号や保険証記号番号、通帳記号番号などが流出したと見られている。紛失は社員が集金業務中に公衆トイレに立ち寄った際に、鞄ごと置き忘れ、30分後に気づいて捜索したが、見つかっていないという。
同社によると、携帯端末にはセキュリティ対策が施されているため二次被害の可能性は低いとしている。




