横須賀市 メール誤送信で70名分の個人情報流出(10/02/12)

横須賀市は、同市会計課においてメールの誤送信が原因で70名分の個人情報が流出したことを明らかにした。

同市によると2月1日(月)、会計課職員がインターネットを利用した不用物品売却に係る参加申込者に対して、申し込み手続きに関する連絡をメールする際、本来「BCC」に宛先を入力すべきところを誤って全て「TO」に入力して送信したため、受信者間で互いのメールアドレスが分かる状態になったという。同市は関係者に対して事情の説明を謝罪を行い、送信メールの削除依頼を行った。

同市は今後メール送信方法の徹底を行い、再発防止に努めるとしている。

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