インプレスホールディングス 個人情報含むパソコンが盗難被害(10/02/15)
インプレスホールディングスは12日、同社社員が業務用パソコンの盗難被害に遭ったことを公表した。
同社によると、当該パソコンには約20万件の個人情報が保存されており、氏名、住所、電話番号のほか、ファックス番号、メールアドレス、会社名、部署名などが含まれていたとしている。また、一部個人情報の中には取引金融機関の口座番号が含まれていたという。当該パソコンにはセキュリティ対策が施されており、2/11時点において第三者への流出等は認められていないとしている。
同社は今回の事態をを厳粛に受け止め、システム的、物理的なセキュリティの強化をはじめ、個人情報を記録しているパソコンの社外への持ち出しを厳格に制限するなど、情報管理の更なる徹底を図るとともに、情報セキュリティ研修等の実施による教育を強化し、再発防止に努めるとコメントしている。




