ワコール メール誤送信で就活学生の個人情報流出(10/02/16)

株式会社ワコールホールディングスは10日、メール送信方法に誤りがあり、就職活動中の学生のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によると、1月27日、2月1日、2月8日の延べ3回に、就職活動中の学生194名に対して会社説明会の案内をメールで送信した。その際、複数のメールアドレスを宛先欄に入力して送信したため、受信者間で互いのメールアドレスが確認出来る状態になった。事態が発覚したのは2月8日で、同社社員が、流出事故を指摘する投稿があるウェブサイトを発見したことから判明したという。

同社は対象となる学生に対して経緯の説明と謝罪を行い、経産省へ報告を行っている。

Copyright (c) 2008 Nihon Purple All Rights Reserved.