アルフレッサ 約1万人の個人情報入りUSBメモリを紛失(10/02/16)

医療用医薬品の販売等を手掛けるアルフレッサ株式会社は今月12日、同社社員が帰宅途中に、顧客情報が保存されたUSBメモリの入った鞄を紛失したと発表した。

紛失があったのは2月5日、紛失したUSBメモリには健保組合を介して同社商品を購入した顧客データ10,726件が保存されており、氏名、住所、電話番号、会社名、部署名、商品購入情報などの個人情報が含まれていたという。同社は所轄の警察に紛失届を提出し、社員の帰宅経路を捜索し
ているが、現在のところ発見には至っていない。

同社は、「現時点では個人情報等の不正流用等の事実は報告されていないが、不正流用等の事実が判明した場合には、誠意をもって対応したい」と、ホームページ上でコメントしている。

Copyright (c) 2008 Nihon Purple All Rights Reserved.