香川県信用組合 顧客情報を含む書類を置き忘れ(10/02/19)
香川県信用組合は12日、同組合の渉外担当者が、顧客情報が記載された資料を紛失したことを発表した。
同組合によると、紛失したのは「定期積金管理票」、顧客28名分41枚で顧客の住所、氏名、生年月日、性別、職業、電話番号(自宅・勤務先)、顧客番号、口座番号、掛金、契約金額などが含まれていたという。2月3日午後2時頃、当該担当者が渉外活動中に公衆電話ボックスに立ち寄った際に資料を置き忘れたとしている。資料はその後、電話ボックスに立ち寄った方により警察に届けられ、すべて回収できたという。
同組合は全役職員に対して顧客情報の厳正な取扱いを、再度周知するとともに、さらなる管理態勢の強化に努めるとコメントしている。




