法テラス秋田 個人情報記載文書を誤送付(10/02/22)
法テラス秋田は個人情報が記載された文書を別の人に誤って送付したことを発表した。
法テラス秋田によると、誤って送付された文書は民事法律扶助に関するもので、扶助を受ける人の氏名と事件名、担当弁護士が記載されていたという。以前に同様の民事扶助を受ける手続きをした別の人から「あて名は自分だが、封筒に別の人の文書が入っている」と電話で法テラスに連絡があり発覚。
調査の結果、宛名ラベルの作成の際の番号を誤ったことが原因としており、再度点検を徹底するとしている。




