近畿大阪銀行 顧客情報記載書類を紛失(10/02/23)

近畿大阪銀行は22日、同行松原支店において、顧客訪問中に顧客情報が記載された資料を紛失したことを発表した。

同行によると紛失した情報は、150名の顧客情報で、氏名、住所、電話番号、預かり資産額等が含まれていたとしている。これまでに、紛失した資料に関係すると見られる外部からの不正要求、及び顧客からの照会等は発生していない模様。

同行は今回の事態を真摯に受け止め、再発防止に向け、今後、顧客情報の厳格な管理につきまして、さらに再徹底するとコメントしている。

Copyright (c) 2008 Nihon Purple All Rights Reserved.