ゆうちょ銀行 約5万件分の個人情報入りフロッピーディスクを誤廃棄(10/02/24)
株式会社ゆうちょ銀行は23日、同行園調布店において、顧客の取引情報を記録した端末機のジャーナル(フロッピーディスク)17枚を紛失したと発表した。
紛失したのは2003年2月から2007年12月までの取引内容を記録したフロッピーディスクで、約51,300名分の個人情報が記録されていたという。同行の内部調査では、紛失物については店内で誤って廃棄したと考えられており、外部へ情報漏えいする可能性は極めて低いとしている。
また現在のところ、今回の紛失に起因する二次被害等の発生はしていないという。




