広島県は雇用人材確保課において、メールの誤送信により求人者情報が流出したことを発表した。
同県によると、県が運営する求人DB「ひろしまジョブサイト」の登録者257名に対して、イベント案内メールを送信した際に、誤って宛先にメールアドレスを入れて送信したため、他の受信者のメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同県では、誤送信の再発防止対策を実施するとコメントしている。