ジブラルタ生命 顧客情報含むパソコンが盗難被害(10/03/01)

ジブラルタ生命は先月26日、同社社員が業務用に使用していたノートパソコンが盗難被害に遭い、顧客情報が紛失したことを発表した。

同社によると、紛失したのは3665名分の顧客情報で、氏名・性別・証券番号等が含まれていたという。また、3665名のうち26件は住所データも含まれていたという。同社の報告によると、当該社員が大阪市淀川区の路上でパソコンの入ったカバンのひったくり被害に遭い、警察への被害届を即日提出しているが、現在までのところ犯人検挙にいたっていないという。

同社は本件を重く受け止め、管理体制の一層の強化および社員教育の徹底等により、これまで以上に顧客情報の適切な管理に努めるとともに、再発防止を図るとしている。

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