JIPテクノサイエンスは、顧客にライセンス更新に関する案内メールを送信する際に、誤って複数の顧客のメールアドレスを宛先欄に入力して送信したことを発表した。
同社によると、誤送信した顧客数は15名分で、本来BCCで送信すべきところを宛先欄に入力して送信したため本件につながったという。
同社はメール送信前の再確認の徹底、社員全員に対する再教育の実施、社員全員への事故報告による注意の徹底をするとコメントしている。