中京銀行 約1000件の個人情報を誤廃棄か(10/03/04)

株式会社中京銀行は今月3日、同行上社支店において、顧客情報を記載した伝票綴りの一部を紛失していたことを発表した。

紛失したのは、上社支店に保管していた、平成19年9月分と平成20年1月7日分の伝票綴りで約1000件。伝票綴りには顧客の氏名、住所、口座番号、取引金額、電話番号などの個人情報が記載されていた。同行の調査によると、保管期限を経過した書類に混入するなどして誤って廃棄した可能性が高く、外部へ情報が流出した可能性は極めて低いとしている。

現在のところ、紛失に起因した二次被害等の事実も確認されていないという。

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