田崎真珠 元従業員が顧客情報7365件を不正持ち出し(10/03/04)

田崎真珠株式会社は、元従業員が同社の顧客情報を不正に持ち出していたことを明らかにした。

同社によると、元従業員が同社を退職する際、同社営業本部で使用していたファイル及びパソコンのデータを不正に持ち出していたことが分かっており、持ち出されたデータには、西日本を中心とした24府県の7365名分の個人情報が記載されていたという。同社は、データは既に回収されており、持ち出した従業員以外の第三者へデータが流出した形跡はないとコメントしている。

同社は関係顧客に対して事実関係の報告を行い、監督官庁である経産省にも事件の報告を行っている。

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