大阪市住吉区 重度障害者の給付関連書類を誤送付(10/03/08)
大阪市住吉区保健福祉センターは、重度障害者日常生活用具の給付更新のための申請書類を誤送付したことを公表した。
誤送付は、書類を受け取った一人が3月1日、申請のためにセンターに訪れた際、他人の更新申請書が同封されていたと指摘したことから発覚した。その後の調べで、同センターは同一人物の書類を2部作成し、2ヶ所に送付してたことが明らかとなった。同センターによると書類には、申請者の氏名、電話番号、給付対象者の氏名、障害の部位、使用する器具名などの個人情報が記載されていたという。
同センターは、市民の皆様の信頼を損ねることとなり誠に申し訳ないとし、今後は再発防止を図り、信頼回復に努めたいとしている。




