サークルKサンクス 盗難被害で顧客情報記載の払込票紛失(10/03/10)
株式会社サークルKサンクスは、サンクス近鉄八尾駅前店において盗難事件が発生し、事務所内にあったレジ清算金や料金収納の払込票349件分を紛失したと発表した。
事件が起きたのは2月26日(金)23時から同35分頃の間で、従業員が事務所にレジ清算金と料金収納の払込票を保管し、事務所を離れて店舗業務を行っている隙に、何者かが侵入し、レジ清算金と払込票を盗んだものとみられている。払込票には顧客の氏名または氏名と住所が記載されていたという。
同社は経産省と日本フランチャイズチェーン協会に届出を行い、現在も所轄の警察とともに紛失物の捜索を行っている。




