宮崎銀行 顧客情報含む管理票を紛失(10/09/17)
宮崎銀行は10日、顧客の口座管理用として使用している「情報コード管理票」を紛失したことを発表した。
紛失した、氏名、口座番号、情報コード登録番号が記録されていた。法人426枚、個人1,684枚の管理表で、銀行外部で使用するものではなく、不正に持ち出された形跡もないため、行内で誤って廃棄した可能性が高いとしている。
同行は今回の事態を真摯に受け止め、再発防止に向け、改めて管理体制の見直しや役職員の一層の意識向上を図り、従来以上に顧客情報の管理強化に取り組むとコメントしている。




