シュレッダーに潜む5つのリスク

「会社の秘密は社内で処分したい」、「シュレッダーがあれば、社内の機密文書は安全に処理される」。そんな管理・総務部ご担当者の声をよく耳にしますが、社員に処理を任せれば本当に安全なのでしょうか。また、コストや環境への負担を考えると、シュレッダーがベストの選択だと言えるのでしょうか。ここではシュレッダーに潜む、知られざる5つのリスクをご紹介します。


Risk1 内部統制に関するリスク

シュレッダー処理は、仮に流出事故が起きたとしても、どこで、なぜ起こったのかトレーサビリティが取りにくく、また社員一人ひとりによって処理する文書の基準が曖昧なため、内部統制による社内管理が難しいと言われています。
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Risk2 セキュリティ低下のリスク

シュレッダー処理は、情報管理に対する社員の意識の低さから、シュレッダー処理をせず文書を溜め込む者や、そのままゴミ箱に捨てる者がいるなど、セキュリティ管理が行き届かない可能性があります。
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Risk3 社員の負担増加リスク

シュレッダー処理は、管理する側にとってシュレッダーは便利ですが、処理する側の社員にとっては、時間や手間がかかり、想像以上に負担が大きく、ビジネスの効率性を考えると、いろいろ問題があります。
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Risk4 金銭的リスク

シュレッダー処理は、「メンテナンス費」「ゴミ処理費」、そして意外と忘れがちな「作業人件費」など、管理者の目に見えないところで莫大なコストがかかっている恐れがあります。
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Risk5 環境へのリスク

シュレッダー処理は、ちり・騒音が出やすく、また、紙の繊維を引きちぎってしまうためリサイクルもしにくいので、社内環境・地球環境に大きな影響をおよぼします。
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