シュレッダーに潜む5つのリスク

Risk2 セキュリティ低下のリスク

「シュレッダーがあればみんなちゃんと処分する」と思っているのは、あなただけかもしれません。

情報は社内から流出する

―情報漏えいの70%以上に内部の人間が関係しているという事実―

管理・総務の責任者の方なら、機密文書の処理に対する責任感は、人一倍大きいはず。しかし、情報漏えい事故・事件の70%以上は、内部の人間が関係して起きていることをご存知ですか?一番信用できるはずの自社社員が、情報を外部に流出してしまう現代において、社員に情報処理のすべてを任せるシュレッダーによる管理は、さまざまなリスクがあると言えるのではないでしょうか。


実は安全性の低いシュレッダーによる管理

―文書を溜め込んだりゴミ箱に捨てている社員はいませんか?―

「シュレッダーがあれば社員はちゃんと処分する」「シュレッダーが一番安全だ」。そう信じ切っている方も多いでしょう。しかし、機密文書の処理をシュレッダーからアウトソーシングに変更したとたん、文書の処理量が莫大に増えたという実例が数多くあります。これは、シュレッダー管理のときには面倒くさくて処理していなかった人が、アウトソーシングによって処理が簡単になり、きちんと処理するようになったことを示しています。つまり裏を返せば、シュレッダーによる管理は社員に徹底されておらず、セキュリティ面で問題があることを表しているのです。

このページのまとめ
「情報管理に対する社員の意識の低さ」から、シュレッダーでの機密文書処理は、セキュリティレベルが低い。

社内のセキュリティレベルを上げるために、機密文書の処理をアウトソーシングしてみてはいかがでしょうか?大金や貴重品の警備を警備会社に任せるように、大切な情報の処理も機密文書処理のプロに任せる方が、より安全だと思いませんか。

Risk1 内部統制に関するリスク
Risk3 社員の負担増加リスク
Risk4 金銭的リスク
Risk5 環境へのリスク
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