シュレッダーに潜む5つのリスク

Risk3 社員の負担増加リスク

6割以上の社員が、シュレッダー作業にストレスを感じているというデータがあります。

見過ごされていた社員の負担

―「疲れるだけのムダな時間」と社員はとらえています―

管理する側にとって、シュレッダーは社内で、そして社員の目の前で機密文書が処理ができる一番便利な方法かも知れません。しかし、処理を行う社員にとってはどうなのでしょう。そこには、管理する側と処理する側の大きなギャップが存在します。「処理に時間がかかる」「クリップなどをいちいち外さなければいけない」「いっぱいになった袋を詰め替えなければいけない」など、6割以上の社員がシュレッダー作業にストレスを感じているというデータをご存知でしょうか。シュレッダーによる処理が、管理する側の想像以上に社員の負担になっていることを、管理・総務の責任者の方は知っておかねばなりません。


社員のモチベーションを下げるシュレッダーによる管理

―ビジネスの効率低下さえ招く恐れも―

「社員の負担が大きい」ということは、シュレッダー作業によって社員が疲れてしまうということ。ただでさえ忙しい毎日なのに、文書の処理に時間と労力をとられてしまっていては、とても非効率です。そのせいで、先ほどご紹介したような、シュレッダーせず文書を溜め込んでしまう社員が出てきたり、ひどい場合は処理せずゴミ箱に捨ててしまう社員も出てきてしまうのです。

このページのまとめ
「時間がかかる」「手間がかかる」ことから、シュレッダーでの機密文書処理は、社員の負担が大きく、ビジネス効率が悪い。

社員の負担を減らすために、機密文書の処理をアウトソーシングしてみてはいかがでしょうか?社員がやらなければいけない作業はほとんどなく、業者にすべてを任せることで、社内のムダな作業を大幅に削減できます。

Risk1 内部統制に関するリスク
Risk2 セキュリティ低下のリスク
Risk4 金銭的リスク
Risk5 環境へのリスク
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