シュレッダーに潜む5つのリスク

Risk5 環境へのリスク

シュレッダーのゴミが、リサイクルに適さないという事実をご存知ですか?

地球環境に負担をかけるシュレッダーによる管理

―「シュレッダーが環境にいい」は勘違い―

どの企業もCSRに力を入れる中、地球環境対策は、企業にとって最優先課題のひとつ。そこで大きな間違いを犯してしまうのが、「シュレッダー=リサイクル」という考え方。あまり知られていないのですが、最終処理を業者に頼んでいなければ、シュレッダーのゴミは普通の"燃えるゴミ"として焼却されてしまうのです。また、業者に頼んでいたとしても、紙の繊維を引きちぎってしまうシュレッダー処理は、トイレットペーパーくらいの質の低い紙にしかリサイクルできません。「リサイクル」のイメージを持つ方も多いシュレッダー処理は、ゴミとして捨てられる分も考えると、逆に地球環境への負担が大きい処理法だったのです。


社内環境に負担をかけるシュレッダーによる管理

―「環境」とは「地球環境」だけではないのです―

シュレッダーの周りは紙くずだらけ。御社のオフィスは、そんなことありませんか?シュレッダー処理が影響をおよぼすのは、なにも地球環境だけではありません。ちりが舞ったり、紙くずがスーツにくっついたり、破砕時の大きな音が仕事の邪魔になったり・・・社内環境の悪化を引き起こすのです。社内環境が乱れれば、社員一人ひとりが気持ちよく仕事をすることができなくなり、ひいては会社の業績にまで影響をおよぼすこともあります。

このページのまとめ
リサイクルしにくく、ちりが舞いやすいシュレッダーでの機密文書処理は、地球環境・社内環境に大きな影響をおよぼす。

よりよい地球環境・社内環境をつくるために、機密文書の処理をアウトソーシングしてみてはいかがでしょうか?業者が文書を預かり、リサイクルのしやすい方法で処理し、また、ちりや騒音も出ないので、人と地球にやさしい機密文書処理が可能です。

Risk1 内部統制に関するリスク
Risk2 セキュリティ低下のリスク
Risk3 社員の負担増加リスク
Risk4 金銭的リスク
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